このサイトについて

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海外で生まれた個人のものづくりを、何がすごいのか、どういう仕組みで動いているのかまで踏み込んで日本語で解説するサイトです。

翻訳して紹介するだけの記事は書きません。元のプロジェクトから事実を引き、なぜそれが成立するのかを物理と工学で説明すること、そして日本で同じことをやるなら何が要るのか(法規制・入手性・価格)を足すことを、記事の価値の中心に置いています。

書いている人

fastandst 編集部

ハードウェアとソフトウェアの両方を触ってきました。このサイトで機構・熱・材料・回路の話を書いているのは、そこが自分の手の内にある分野だからです。

ハードウェア側

機械工学と数値シミュレーションが土台です。機構・熱・材料・制御といった、物が動くときに効く物理を扱ってきました。手を動かす側では、車両挙動のシミュレーターや解析ツールを自作しています。

記事で「なぜこの機構が成立するのか」「なぜこの部品選定になるのか」を説明できるのは、この土台があるからです。逆に言えば、ここから外れる話題では断定を避けます

ソフトウェア側

Webアプリ、シミュレーター、iOSアプリを作ってきました。公開しているものはこちらです。

  • Racing Sim — ブラウザで動く車両挙動シミュレーター。パラメータを調整して走らせる。16世代ほど作り直しています

ほかに、各種の解析ツールや画像生成の自動化などを手元で作っています。公開できる状態になったものから、ここに追記します。

AIの使い方について

AIサービスに月5万円ほど支払っています。趣味の範囲を超えた額で、日常的な開発と調査の中心に据えています。

これを書いておくのは、このサイトが記事制作にAIを使っていることを公開しているからです。AIを使うこと自体は隠していません。重要なのはどう使うかで、それは実際に使い込んでいないと分かりません。

具体的には、ネタの自動収集、事実確認のための調査、文章の構成にAIを使っています。何を書くか、どの原理で説明するか、その説明が正しいかは人が決めています。工程の詳細は 記事の作り方 に書きました。

何を専門とし、何を専門としないか

正直に線を引いておきます。

領域 立ち位置
機構・熱・材料・数値シミュレーション 専門。原理から説明できます
回路・制御・構造 工学の基礎として説明できます
ソフトウェア開発・AI実装・自動化 自分で作っています
個別製品の実機レビュー 専門ではありません。下記参照

実機テストについて — 重要

このサイトの記事の多くは、実機での検証を伴いません。

3Dプリンターやはんだごての選び方を書いていますが、それらは仕様と物理から導いた解説であって、複数の製品を買い集めて比較テストした結果ではありません。この点を隠さないために、記事ごとに種別を明示しています。

種別 意味
実測 自分で作った・使った・測った。写真と測定値を載せます
解説 一次経験はありませんが、原理を専門知識で説明しています。記事冒頭にその旨を明記します
紹介 海外プロジェクトの紹介。出典を明示し、独自の解説を加えています

「使ってみた」「愛用している」といった表現は、実測記事以外では使いません。実機を触っていない以上、「この製品が一番良い」という断定はしません。書けるのは選ぶための基準までです。

図版について

記事内の図解はすべて自作です。他所の画像を転載していません。

これは著作権のためだけではありません。AIに文章を書かせることはできても、仕組みを図にするには理解が要ります。図が描けない記事は理解が足りていないということなので、書き直しています。

広告について

このサイトは以下の方法で収益を得ています。

  • Google AdSense — ページ内に広告を表示しています
  • Amazonアソシエイト — Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています
  • A8.net — 提携している広告主のサイトへのリンクから、成果報酬を得る場合があります

商品リンクは記事の内容に沿ったものだけを置いています。報酬が高いという理由だけで特定の製品を勧めることはしません。

連絡先

記事の誤りの指摘、取り上げてほしいプロジェクトの情報などがあれば、お知らせください。事実誤認の指摘は特に歓迎します。確認のうえ訂正し、訂正した旨を記事に残します。

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